収穫祭のための野菜づくり

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『収穫祭のための野菜づくり』について考えました。


               収穫祭のための野菜づくり 


 GW連休に種蒔きした枝豆が全滅した。発芽時に鳥に食べられてしまった。発芽を喜んでいると、次の日には・・・・。

 鳥の情けで残った1本がスクスク成長している。今年の黒豆枝豆はとても貴重だ。食べるときの競争が目に浮かぶ。

 空いた枝豆の畑に、急きょ野菜を植えることにした。植えるのは、じゃがいも、ニンジン、・・・・。

 家族の話合いで、秋に家庭菜園の収穫祭をすることになった。芋煮の具を家庭菜園で自作することにした。

 収穫祭での芋煮を作ることが、今回の菜園の目標である。野菜を育てるのは、「目標」ではなく「手段」である。

 日常生活の中、私たちは目標をついつい忘れる。すると、手段であった身近な行動が目標となり、野菜の収穫量のみを注目するようになる。

 資産運用でも同じである。お金の使い道(目標)を考えることなく、お金をふやすこと(手段)に注目するようになる。

 だから、自分の行動の源をときどき見つめ直すことが大切である。

 自分が家庭菜園する目標は何か?
 自分が資産運用する目標は何か?

 秋の収穫祭が楽しみである。秋にはじゃがいもやニンジンの収穫も楽しませてもらう。そして、日々成長する畑の野菜も楽しませてもらう。この順番が大切である。



■今日の記念写真
 サツキが満開になりました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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(2008年06月09日)

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