元気な農夫と元気な農業
こんにちは、自分年金・実践者の佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『元気な農夫と元気な農業』について考えました。
元気な農夫と元気な農業
最寄りのスーパーへの畦道を歩いていると、畑仕事中の農夫から声を掛けられた。
「いま、豆の苗を植えている。
他の農家からは『そんなの上手くいかない』と言われたが、
やってみないとわからないからな!
米の田植えと同じだよ!」と。
身近な人の根拠なき意見ほど、迷惑なものはない。身近な人だというだけで、感情的につい賛同してしまうからだ。
仲間外れにされたくない気持ちもある。意見する方には、自分を置いていかないでと、仲間を引き留める気持もあるのだが。
傍から見ると、身内の傷の舐め合いだが、当人達は気づかない・・・・。 そんなことを考えていると、農夫が言葉を続けた。
「豆が発芽してここまで育つのに10日間。
種から蒔くと収穫が10日間遅れる。」
農業にとって土地は、貴重な生産設備である。生産設備をいかに効率的に稼働するかは、経営者の課題である。
仮に豆の作付け期間が100日とすると、10日間の短縮は10%の生産性向上となる。
いま農業は元気がない、と言われる。だが、現実は違う。元気な農夫が少ないだけだ。他の事業でも、同じである。
私の住んでいる地域にも、元気で面白い人が沢山いる。彼ら・彼女らは、たむろするのが好きでない。だから、どこへ行けば逢えるという法則はない。
一方、彼ら・彼女らは好き勝手に動き回っている。こちらがじっとしていても出逢うこともある。
類が類を呼ぶ。元気な人に出逢うには、自分が元気になることが大切である。そのためには・・・・。いろいろと考え始めた。
■今日の記念写真
夏みかんの実が、膨らみ始めました。(→こちら)
■Iターン田舎暮らし
1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
その様子を、写真で紹介しています。
個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。
■佐藤光一の自己紹介
ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。
この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。
(2010年07月12日)
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『元気な農夫と元気な農業』について考えました。
元気な農夫と元気な農業
最寄りのスーパーへの畦道を歩いていると、畑仕事中の農夫から声を掛けられた。
「いま、豆の苗を植えている。
他の農家からは『そんなの上手くいかない』と言われたが、
やってみないとわからないからな!
米の田植えと同じだよ!」と。
身近な人の根拠なき意見ほど、迷惑なものはない。身近な人だというだけで、感情的につい賛同してしまうからだ。
仲間外れにされたくない気持ちもある。意見する方には、自分を置いていかないでと、仲間を引き留める気持もあるのだが。
傍から見ると、身内の傷の舐め合いだが、当人達は気づかない・・・・。 そんなことを考えていると、農夫が言葉を続けた。
「豆が発芽してここまで育つのに10日間。
種から蒔くと収穫が10日間遅れる。」
農業にとって土地は、貴重な生産設備である。生産設備をいかに効率的に稼働するかは、経営者の課題である。
仮に豆の作付け期間が100日とすると、10日間の短縮は10%の生産性向上となる。
いま農業は元気がない、と言われる。だが、現実は違う。元気な農夫が少ないだけだ。他の事業でも、同じである。
私の住んでいる地域にも、元気で面白い人が沢山いる。彼ら・彼女らは、たむろするのが好きでない。だから、どこへ行けば逢えるという法則はない。
一方、彼ら・彼女らは好き勝手に動き回っている。こちらがじっとしていても出逢うこともある。
類が類を呼ぶ。元気な人に出逢うには、自分が元気になることが大切である。そのためには・・・・。いろいろと考え始めた。
■今日の記念写真
夏みかんの実が、膨らみ始めました。(→こちら)
■Iターン田舎暮らし
1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
その様子を、写真で紹介しています。
個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。
■佐藤光一の自己紹介
ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。
この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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(2010年07月12日)