日立、マスク着用緩和

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『日立、マスク着用緩和』について考えました。


    日立、マスク着用緩和 

 あるシステム屋から教わった。

「毎日新聞(06/01)によると、」
「日立製作所は 31 日、新型コロナ対策の」
「マスク着用基準を緩和した、とのこと」

「会話がなく 2 メートル以上の距離を保てる場合、」
「『マスクを着用しなくても可』とした」
「厚労省が示したマスクが不要な場合の考え方に」
「沿って判断した、とのこと」

「グループ約 160 社の約 15 万人が対象」
「これまでは、全面的にマスクの着用を勧めていた」
「大手企業の日立が基準を緩和したことで、」
「他の国内企業にも」
「同様の動きが広がる可能性がある、とのこと」

「周囲と 2 メートルの距離がなくても、」
「屋外で会話がなければマスクはしなくてもよい」
「会話がある場合でも、屋外で距離を保てれば、」
「マスクをしなくてもよいこととした、とのこと」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「厚労省の考え方(アルゴリズム)が変わった」
「アルゴリズムの変更は、システム全体の変更となる」
「(よって)システムの利用者にも、変化が求められる」
「(だから)システム利用者への周知徹底が欠かせない」

「『いままでの[考え方]はこうでしたが、』」
「『これからの[考え方]はこうします』と説明が要る」

「周知徹底で大きな役割を担うのが、マスコミだ」
「だがこの事実(厚労省の考え方の変更)を、」
「マスコミは大きく取り上げていない」
「マスク着用の徹底を促したときとは、大きく異なる」
「どうしてかな?」




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■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



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(2022年06月13日)

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