出光、山口製油所停止へ

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『出光、山口製油所停止へ』について考えました。


    出光、山口製油所停止へ 

 あるシステム屋から教わった。

「毎日新聞(6/15)によると、」
「出光興産は山口製油所の精製設備を」
「2024 年 3 月をめどに停止する、とのこと」

「人口減少やハイブリッド車の普及を背景とした」
「ガソリンの需要減少に対応する」
「製油所の跡地は脱炭素関連など新規事業を検討する」
「石油元売り各社の事業見直しが加速してきた、とのこと」

「脱炭素化の流れの中、」
「ガソリンなど石油製品の需要は今後も縮小する見通しで、」
「元売り各社は過剰設備の解消を勧めている」

「記者会見で、丹生谷晋副社長は停止理由を明快に語った」
「稼働率が下がった製油所は維持費が経営を圧迫する」
「需要の現象は想定以上に速く、」
「『 50年には石油需要が 6、7 割減るかもしれない』と」
「危機感をあらわにした、とのこと」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「どんなシステムにも寿命がある」
「システムが採用するアルゴリズム(考え方の原則)には、」
「正しく動作するための[前提条件]がある」
「(だが)その[前提条件]は、」
「時代の変化とともに崩れるからだ」

「(時代の変り目に)システムの前提が崩れると、」
「システムは資産から負債へ変容する」
「そして、その悪影響は加速(急速に悪化)する」

「いま私たちは、時代の変り目を生きている」
「生き残るには、アルゴリズムの切替が要る」
「時代遅れのシステムを棄てて、」
「新しいアルゴリズムを採用したシステムへの切替が要る」




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
【カスミソウ】カスミソウが、満開です。クラゲかな。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2022年06月20日)

この記事へのコメント