日立、「第3の年金」12万人に

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『日立、「第3の年金」12万人に』について考えました。


    日立、「第3の年金」12万人に 

 あるシステム屋から教わった。

「日経新聞(6/24)によると、」
「日立製作所は、」
「企業年金の運用リスクを労使で分担する制度を、」
「グループ会社に全面導入(対象12万人)する、とのこと」

「積み立て不足による年金財政の悪化を避ける一方で、」
「企業が運用を担い従業員の資産形成を後押しする」
「目指すのは、」
「運用リスクの抑制と従業員への配慮の両立だ、とのこと」

「『確定給付型企業年金(DB)』は、」
「企業が運用して将来の受取額を約束する」
「運用成績が悪化した場合には、」
「企業は掛け金を追加で出すことを求められ、」
「業績悪化の要因となる(企業の負担が大きい)」

「一方、『確定拠出型企業年金(DC)』は、」
「企業の運用リスクがなくなるが、」
「投資知識の十分でない従業員が少なくないなかで」
「老後の資産形成が進まない恐れがある」

「『リスク分担型企業年金』は、」
「確定給付型と確定拠出型の中間的な制度だ、とのこと」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「これまで『ものづくり』企業も(金融経済を重視して)、」
「企業年金の運用リスクから企業本体を守るために、」
「確定拠出年金を導入してきた」

「(だが)ふと気づくと、」
「多くの職人が老後の資産形成に二の足を踏んでいる」
「(このため)職人は、専心して働けなくなっている」
「好きでない金融教育に時間がとられ、」
「本業の『ものづくり』が疎かになっている」
「まずい(このままでは生き残れない)」

「『ものづくり』の優である日立は、」
「企業年金のアルゴリズム(考え方の原則)を変更した」
「アルゴリズムの変更は、利用者にも変化が求められる」
「全従業員(利用者)にも、[考え方]の変更が求められる」

「(だから)『システムづくり』の優でもある日立は、」
「『いままでの[考え方]はこうでしたが、』」
「『これからの[考え方]はこうします』と説明を始めた」




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■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



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(2022年06月27日)

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