SWIFT 設立 50 年、初移行へ

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『SWIFT 設立 50 年、初移行へ』について考えました。


    SWIFT 設立 50 年、初移行へ 

 あるシステム屋から教わった。

「日経新聞(7/01)によると、」
「国際的な送金システムに変革の波が訪れている」
「『 1 強』の国際銀行間通信協会(SWIFT)は、」
「 2025 年をメドに新規格に移行し、」
「不正防止や利便性向上を図る、とのこと」

「新規格では情報の処理量が格段に増し、」
「詳細な請求書などを盛り込めるようになる」
「事後メールなどでの確認作業が不要となる」
「着金記録をそのまま会計システムに反映するなど」
「利便性が高まる、とのこと」

「(もっとも)国際送金を長期展望すると、」
「 SWIFT の『 1 強』は磐石とはいえない」
「ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用して、」
「より迅速で低コストの送金手段が開発されているからだ」

「国家の思惑も、SWIFT への挑戦となる」
「中国人民銀行は 2015 年に、」
「国際銀行間決済システム(CIPS)を導入した」
「 2022 年 4 月時点で参加行は世界の 1288 行にまで拡大し、」
「この中には日本の 3 メガバンクも含まれる、とのこと」

「 SWIFT の新規格は利便性を高めるが、」
「ブロックチェーンを活用した高速化にはかなわない」
「金融機関や国家の思惑が複雑に絡みながら、」
「国際送金の利便性やスピードの競争が加速する、とのこと」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「日経新聞は、」
「なぜ、いま、これを記事にしたのかな?」




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■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



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(2022年07月11日)

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