長い覇権争いの始まり

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『長い覇権争いの始まり』について考えました。


    長い覇権争いの始まり 

 ある社長さんから教わった。

「日経新聞(8/4)によると、」
「米中は互いにひけない対立のトンネンルに入った」
「両大国が争っているのは世界秩序の主導権であり、」
「緊張は 10 年、20 年の単位で続く、とのこと」

「戦後、米欧が主導した秩序を壊し、」
「中国主導に変えるつもりだ、と米側は強く疑う」
「米国はなんだかんだ言って、中国の台頭を阻もうとする」
「中国側の不信感も極まっている、とのこと」

「人間関係でいえば、」
「互いの行動が原因のケンカなら仲直りは可能だ」
「しかし、相手の体質や世界観を信用できず、」
「許せないとなれば、和解は難しい」
「今後、世界秩序の主導権を巡る覇権争いが熱を帯びる」

「台湾海峡の緊張は、こうした争いの延長線にある」
「米国の台湾支援は、単に、」
「ハイテクや民主主義の拠点として大事だからではない」
「アジアを中国圏に染めないためには、」
「台湾の現状を守らねばならないと考えている、とのこと」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「景気循環には、5つの波動がある」
「 1. 在庫循環の波(3~4年周期)」
「 2. 設備投資の波(10年周期)」
「 3. 建設投資の波(20年周期)」
「 4. 技術革新の波(50~60年周期)」
「 5. 世界覇権の波(100年周期)」

「いま私たちは、どの波と対峙しているのかな?」



■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
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■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



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(2022年08月08日)

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