制限緩和 遅れる日本

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『制限緩和 遅れる日本』について考えました。


    制限緩和 遅れる日本 

 あるシステム屋から教わった。

「日経新聞(8/13)によると、」
「新型コロナウイルス対策の緩和で、」
「日本の遅れが際立っている、とのこと」

「濃厚接触者の隔離は、」
「欧州各国に続き米国が撤廃に動いた」
「重症化や死亡のリスクが低下しているためだ」

「米疾病センター(CDC)は 11 日、」
「濃厚接触者の隔離基準を撤廃した」
「これまでは、」
「ワクチン未接種の場合 5 日間の隔離を求めていた」
「今後は、」
「接種の有無にかかわらず自主隔離は不要、とのこと」

「米国の新規感染者に対する死者の割合は、」
「 2 月上旬時点で約 0.8 %だった」
「 8 月上旬には約 0.4 %に低下している」

「日本も同様のデータはある」
「 7 月中旬の集計では 60 歳未満の重症化率は 0.03 %、」
「致死率は 0.01 %で、」
「季節性インフルエンザとほぼ変わらない、とのこと」

「なぜ、対応に差がでるのか?」

「データを政策決定に生かしているかどうかが、」
「欧米各国と日本との違いだ」
「科学的なデータに基づく政策判断が」
「(日本も)求められている、とのこと」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「本日の新規感染者は〇〇〇人、重症者は□□□です」
「テレビでは、相も変わらない報道が続いている」
「せめて、割合(重症化率、致死率)も併記してほしい」

「新型コロナの対応システムにおいて、」
「アルゴリズ(考え方の原則)を変えるのだから、」
「利用者全員にも、[考え方]の変化が求められる」

「(だから)利用者全員に向かって、」
「『いままでは[絶対数]を指標としていましたが、』」
「『これからは[割合]を指標とします』と説明が要る」



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■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



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(2022年08月15日)

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